イチョウルセンについて

本品は多糖体を多量に含む熊笹と、十数種のフラボノイド群を含むいちょう葉が主原料です。

多糖体は人間の細胞膜を形成する主要成分です。
いちょうは、2億年前と全く同じかたちで現代に生き続けているところから「生きている化石」と言われます。広島・長崎で、被爆後最初に芽をふいた極めて生命力の強い樹でもあります。

精製技術により主原料の細胞膜を加水分解し、熊笹多糖体(バンビオス)といちょう葉に含まれた特殊な成分、フラボノイドエキスを抽出、濃縮精製して食品化した栄養補給食品です。

自然のままを純粋に取り出してありますから、安心して召し上がっていただけます。
健康維持のための栄養補給源としてお役立て下さい。

いちょう葉とは

生命力の強い神秘な樹『イチョウ』

貿易摩擦に神経をとがらせているヨーロッパへ、日本産のイチョウの葉が毎年1,000トン(生葉重量)も大量輸出されている。ところがこちらは摩擦の心配なし。かえって大歓迎だといわれています。

なぜなら、このイチョウの葉が、西ドイツ・フランスやスイスなどで成人病に悩む中高年の健康に広く役立つ製品の原料となり、高齢化社会を迎えているヨーロッパ各国に貢献しているからです。

フランスでは製品名は「TANAKAN」(タナカン)。日本のイチョウの葉を原料としているところから発売当時の首相、田中角栄氏にちなんで命名されたといわれています。

発売以来、業界トップの売上げ(年間200億円)という大ヒットを続けている。西ドイツでは「ローカン」という名で錠剤が発売されており、こちらも売上げ急上昇中です。 

イチョウの樹はヨーロッパにはない

イチョウは、日本・中国・韓国などアジアの一部にしか見られない植物です。このようにイチョウ葉エキスの製品が爆発的な売れ行きのため、品質管理の良い日本からイチョウの葉を大量輸入しています。

ところで、イチョウの葉は関東一円から新潟・静岡・鳥取・熊本などのイチョウ栽培農家で、苗木から約2メートルほどに育ててから取るという管理栽培を行っている。

イチョウの葉の輸出や栽培の話は、NHKニュースなどのテレビ番組で紹介され、大きな反響を呼んでいます。

イチョウは、2億年前と全く同じかたちで現代に生き続けるところから「生きている化石」と言われています。

広島・長崎で、被爆後最初に芽をふいた極めて生命力の強い樹でもあります。

このイチョウの神秘と生命力に注目し、葉に含まれた特殊な成分フラボノイド(ギンナンの成分とまったく違う点に注意)を研究・発見したのはドイツの科学者です。

エキスに含まれる十数種のフラボノイド群は、血管を若々しく保ち血行を整える働きがあることが解明され、ヨーロッパのイチョウ葉エキスのブームが一気にやってきました。

フラボノイドの一種は血管のビタミンとも言われている。化学品とちがって、副作用の心配がないことも信頼を高めました。

内容量

50g 5粒×60包
135g 2,250mg×60包

一日の摂取量及び摂取方法

本品「イチョウルセン」は、安全性試験データ等からみて、一日4包×5粒(500mg)を3~4回以内に、湯(水)とともに栄養補給食品としてお召し上がり下さい。

ご注意

吸湿性ですから、使用後は冷暗所に、また直射日光をさけて保存してください。吸湿しても、品質に変わりはありません。

成分表

100g中の標準成分
水分 4.1%
粗蛋白 5.7%
粗脂肪 0.2%
炭水化物 粗繊維 1.0%

糖質  71.0%
灰分 18.0%
カロリー 309cal
カドミウム 検出せず(0.5ppm)
鉛 検出せず(1ppm)
ヒ素 検出せず(1ppm)
総水銀 検出せず(0.01ppm)
亜鉛 25μg/g
総クロム 検出せず(1.0μg/g未満)

価格

21,000円(税込)

お問い合わせ

本商品についてのご質問やご購入については、お電話( 0877-45-5764 )のみの対応とさせていただいております。お電話は10:00~15:00までの受付となります。